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 2018年9月に会社として登記し、voice として活動を始めました。

(2020年現在会社としては休眠中です)

   

WHO(世界保健機関)や厚労省なども、

人間の健康について、

spirituality、を一つの柱として掲げています。 

人間は生物的、医学的な面だけでなく、心理、社会、精神、そして

 

spiritualな面でのアプローチ

が必須と、年々認められるようになってきたと感じます。

エネルギーに敏感な人たちにとってはもっと昔から、

 

「スピリチュアリティ」目に見えない何かの影響を、体験を通し確信していると私は思います。 

 

私自身、敏感体質で原因不明の医学では解明できない体調不良で困って生きてきました。  

当時は探しても、違うアンテナを持って生きている私に

 

実践的な自分自身との付き合い方や扱い方、向き合い方、を教える教室はみつかりませんでした。

 

私は占い師になりたいわけでもなく、

ただ、ふしぎチャンネルのある自身のうちなる整理法、みたいなことを勉強したかったのです。

それから8年ほどかけいろんなアプローチで勉強し身につけ開発したやり方を

シェアするようになったのが活動の始まりです。

 

ここでは私と同じような方や、そのようなことを知りたい、学びたいと言う方と一緒に、

 

 自分の心や感情と向き合い整理をし、本当の気持ちに気づき成長するための方法を学んでいただいています。

  いつか地球を離れる日、持っていかれるのは丸裸になった自分の感情、気持ちだけだからです。

 

今を誰とどんな気持ちで生きたいと、本当の自分は思っているのか、

 

命が終わるまでに達成したいことは何か、

 

そうしたことが明確になると人生はより豊かではっきりとしたものになるはずです。

 

 QOL (Quolity of life)だけでなく、SOL(Sanctity of life:生命の尊厳)についても興味が向かう方もいます。

 命、人生、や、自分のココロ、感情を見ることは、2000年代になるまではどちらかというと軽視されてきたように感じますが、これさえあればと言えるくらい大切なテーマだと私は思います。

 

無意識にある感情 がその人を動かしています。

 

物質的には満ち足りたと言える私たちは次に、

見えない面での成長を望んでいるのではないでしょうか。

 

 

 活動のきっかけは2006年にふと湧いた、Light works for 7colors 

という単語です。

その時、7つのエネルギーセンター(太陽神経叢やホルモン腺)可視光線の7 音階の7、 

いろんな色や光や音で溢れたこの世界と、うちなる心(魂、感情)を調和させられる、そんなホームができたらいいなと願いを込めて、このような活動を始めました。 

 具体的にはオーラリーディングやマルセイユタロットに隠された古代のシンボルから古の叡智、宇宙の法則を自分自身の気持ち、感情と繋げるやり方で読み解き、

自分のものとして活用していただけるようになる、

「数秘」の授業などが活動の中心です。

 プロの方もいらっしゃいますが、

ご自分の成長のために、家族やご友人のお悩み事を聞く基礎作りのために

ご受講してくださる方も多数いらっしゃいます。

 

スピリチュアルが好きで、何かの役に立ちたい、自分の本当の気持ちを知りたい、

という方、

なぜこの世に生まれてきたのかを考えている方

 

うちなる感情に振り回されることから解放され、

本当の自分の姿を見つけたい方、

 

そのような変化を自分にもたらしたい、

自分の気持ちと向き合う準備ができている、考えるのが苦でない方

 

お待ちしております。

私たちは以下のようなガイドラインを設け、ここで勉強していただく皆さんとシェアしています。

以下のような考え方をベースにした上で、地に足をつけ、社会にもコミットしつつ、内なる自己の表現法を勉強していただいています。

voiceインストラクターアドボケイト ガイドライン2019

 

 voiceインストラクターは、基本的人権を尊重し、習得した知識と技能を、クライアントのより良き日々の生活の増進のために用いるよう努めます。 こころの問題をあつかう専門家として、つねに自らのステップアップを心がけ、自らの発言と行動が、クライアントの日々の生活に多大な影響を与えるものであるという責任を自覚し、自らの心身を健全に保つよう努め、以下の倫理綱領=ガイドラインを遵守します。

 

1voiceインストラクターは、基本的人権を尊重し、人種、宗教、性別、思想及び信条等で人を差別したり、嫌がらせを行ったり、自らの価値観を強制しません。

voiceインストラクターは、人間性を尊重し、分け隔てなく他者への思いに充ちた慈愛のこころで、他者の問いかけに応え、自己肯定感の増進に努め、社会に穏やかな安心感を感じ、こころの平穏を得られるように努めます。)

2  voiceインストラクターは自らの言動:「発言と行動」《傾聴・援助・介入》が及ぼす結果に責任を持ちます。

3  voiceインストラクターは、相談・対話において、クライアントのプライバシーを尊重し、その個人の自己決定権を重んじます。

4 voiceインストラクターは、クライアントの相談業務において、質問等を個人的欲求又は利益のために行ってはならない。同時に、クライアントが常に最適な条件で相談・質問を受けられるように、周囲の相談環境、資料等の取扱いには、十分に留意します。

5 voiceインストラクターは、自らの知識、能力、資質及び特性、そして自己が抱える葛藤等について、十分に自覚した上で、クライアントとの相談業務にのぞみます。

6 voiceインストラクターは、心身の健康のバランスを保つとともに、自分自身の個人的な問題が、クライアントとの相談・対話に影響を及ぼしやすいことを自覚し、常に自分の状態の把握に努め、自らの能力と技術についても、十分にわきまえておくよう努めます。

7voiceインストラクターは、専門的技能を高めるため常にその知識と技術を研鑽し、相互の啓発に努め、社会的信頼を高めていくよう務めます。

         2019年@宇治の興聖寺