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縁があって、2018年9月に会社として登記し、 みんなの声を拾っていきたい と、voice がスタートしました。(2020年現在会社としては休眠中です)

   

WHO(世界保健機関)や厚労省なども、人間の健康について、spiritualityも一つの柱として掲げているように、人間存在は生物的医学的な問題だけでなく、心理、社会、精神、そしてspiritualな面でのアプローチが必須という認識がされています。 感じやすい人たちにとってはもっと前から、この、スピリチュアリティ、目に見えない何かに起因するものがある、と、

体験を通して確信していると私は思います。

 

ここではその「目に見えない」テーマに向き合っていただきます。

 限りある命の中で、自分のココロ、感情、とどう向き合うか、どのように扱うと居心地よく生きられるのかについても考え調整するメソッドをご紹介しています。

  いつか地球を離れる日、持っていかれるのはそのココロだけですし、

ここで学んでいただくと、自然に、命の終わりを考えたときにどのように生きたいと、自分は思っているのか、など、 QOL (Quolity of life)、SOL(Sanctity of life:生命の尊厳)についても興味が向かう方もいます。

 命、人生、や、自分のココロ、感情を見ることは

現実生活から遠く離れ浮世離れしているように思えるかもしれませんが、生きている=一瞬ごと、一呼吸ごとに確実に死に向かっているわけで、実は一番みじかで重要な人生をよくしてくれる秘密が隠されたテーマだと私はおもいます。

 

21世紀を迎え物質的には満ち足りたと言える私たちは次に、

目に見えない面での成長に向かっているのではないでしょうか。 

 

 2006年にふと湧いた、Light works for 7colors 

という単語が活動のきっかけです。7の意味は7つのエネルギーセンター(太陽神経叢やホルモン腺)可視光線の7 音階の7、です。

 

いろんな色や光や音で溢れたこの世界と、より調和して生きられるような視点を変えるきっかけづくり、そんなホームができたらいいなと願いを込めて、このような活動を始めました。 

 

色や光のように一瞬で景色を変えるような、そんな活動にしていきたいです。

私たちは以下のようなガイドラインを設け、ここで勉強していただく皆さんとシェアしています。

以下のような考え方をベースにした上で、地に足をつけ、社会にもコミットしつつ、内なる自己の表現法を勉強していただいています。

voiceインストラクターアドボケイト ガイドライン2019

 

 voiceインストラクターは、基本的人権を尊重し、習得した知識と技能を、クライアントのより良き日々の生活の増進のために用いるよう努めます。 こころの問題をあつかう専門家として、つねに自らのステップアップを心がけ、自らの発言と行動が、クライアントの日々の生活に多大な影響を与えるものであるという責任を自覚し、自らの心身を健全に保つよう努め、以下の倫理綱領=ガイドラインを遵守します。

 

1voiceインストラクターは、基本的人権を尊重し、人種、宗教、性別、思想及び信条等で人を差別したり、嫌がらせを行ったり、自らの価値観を強制しません。

voiceインストラクターは、人間性を尊重し、分け隔てなく他者への思いに充ちた慈愛のこころで、他者の問いかけに応え、自己肯定感の増進に努め、社会に穏やかな安心感を感じ、こころの平穏を得られるように努めます。)

2  voiceインストラクターは自らの言動:「発言と行動」《傾聴・援助・介入》が及ぼす結果に責任を持ちます。

3  voiceインストラクターは、相談・対話において、クライアントのプライバシーを尊重し、その個人の自己決定権を重んじます。

4 voiceインストラクターは、クライアントの相談業務において、質問等を個人的欲求又は利益のために行ってはならない。同時に、クライアントが常に最適な条件で相談・質問を受けられるように、周囲の相談環境、資料等の取扱いには、十分に留意します。

5 voiceインストラクターは、自らの知識、能力、資質及び特性、そして自己が抱える葛藤等について、十分に自覚した上で、クライアントとの相談業務にのぞみます。

6 voiceインストラクターは、心身の健康のバランスを保つとともに、自分自身の個人的な問題が、クライアントとの相談・対話に影響を及ぼしやすいことを自覚し、常に自分の状態の把握に努め、自らの能力と技術についても、十分にわきまえておくよう努めます。

7voiceインストラクターは、専門的技能を高めるため常にその知識と技術を研鑽し、相互の啓発に努め、社会的信頼を高めていくよう務めます。